健康を保つには断食が効果的

健康を保つには規則正しい食生活を送る事と一般的には
言われていますが、1日の内である程度、空腹期間を作る
と良いという事が最近わかって来たとのことです。

要は、意図的に飢餓状態を作るということです。すると、
細胞が活性化されて健康になるのだそうです。

推測ですが、細胞の生存しようとする力が強まるので健康
になり長生きできるのだと思います。

海外では、定期的に断食を習慣としてする地域がありますが、
健康を保つという意味では、良い習慣であると言えます。

断食をすることで、食に対するありがたみも分かると思い
ますしね。

なぜ、断食、つまりお腹を空かした状態を作ると体に良いかは、
そもそも人類は有史以前は、食料の確保が難しくいつも飢餓
と隣り合わせで生活をしていました。

だから、空腹が多いことに適応した体の構造になっているの
です。

今、お腹に脂肪が溜まるメタボが話題になっていますが、お腹
に脂肪を溜めるというのも空腹が多かった昔の環境に対応する
ための体内に備わった栄養貯蓄構造です。

メタボになる人は食生活のコントロールで幾らでも改善可能
なので、食べ過ぎを控えて小食に心がけるのが良いと思います。

朝食と昼食を1食にまとめたブランチとして、1日2食とした方
が健康になれます。

また、自分も最近知ったのですが、炭水化物はあまり採らない方
が良い
そうです。ご飯やパンは炭水化物です。

炭水化物は体内で糖に変換されます。つまり、砂糖を食べている
のと同じことになります。要はご飯やパンを食べすぎると太りや
すくなってしまうという事です。

また、糖尿病にもなりやすくなります。健康の事を考えるのなら
ご飯やパンの量は減らして、魚やお肉、野菜などのおかずを増やす
様にした方が良いです。